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SOWAKAという名称の由来!

  

こんにちは。健康工房SOWAKAの隆(たかし)です。

  

前回まで5回に分けて「なぜオステオパシー施術師になったのか?」について書きました。
  

  
そうしたらこんな質問を頂きました。
  
「(施術室の名前である)SOWAKAってどういう意味ですか?どこから取ったのですか?」
  
これについては今まで何も書いていなかったかもしれません。
  
せっかくなので、今回取り上げることにします。
  
  
「SOWAKA」=「そわか」は、尊敬している岩井先生のお嬢さま(三女さん)のお名前からから頂きました。
  
オステオパシー誇張法の勉強に通っていた時、岩井先生にそわかちゃんの名前の由来をきいたことがあります。
  
「真言(マントラ)で○○そわか、とあるでしょう?そわか、には、物事が成る、成就する、という様な意味があるんですよ。」
  

とても素敵な響きと、素晴らしい由来だと思いました。
  
しかし、それと同時にそわかちゃんの名前を自分が使うのは恐れ多いなとも思いました。

なので時に別の案を考えていたのですが、その名称のリフレクソロジーサロンが市内にあることがわかったので断念しました。

やはり「SOWAKA」にしようと思い、岩井先生にも相談したところ快諾して頂けたので、SOWAKAを使わせてもらうことにしました。

意味も語感も響きもみな素敵ですし、なにより、そわかちゃんのような強さを秘めた施術室にしたいと思ったからです。
  
  
というのは、そわかちゃんは、554gという超未熟児で生まれまた子だったのです。
  
生れたばかりの時は何度も命の危機に陥ったそうです。
  
心臓や肺、いろいろな箇所の手術が必要と言われました。
  
長くは生きられないかもしれないとまで言われました。
  
岩井先生は必死に祈り、そしてオステオパシー施術を繰り返したそうです。
  
そんなそわかちゃん、いまではその時のことを微塵にも感じささせないぐらい、元気に過ごしています。
  
なので自分の施術室も、ちょっとやそっとのことではへこたれない、力強くて優しい施術室にしたいという思いと願いをこめて、そわかちゃんの名前にあやかり、施術室SOWAKA(現・健康工房SOWAKA)としたのです。
  
  
そわかちゃんについて、詳しくは岩井先生のブログをご覧ください⇒沖縄オステオパシーセンターのブログ

  

  

ありがとうございました。