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前橋周辺にお住まいのみなさん、朝起きたときに身体に痛みはありませんか?

 

こんにちは、前橋市富士見町にあるオステオパシー誇張法を用いた優しい力の整体『健康工房SOWAKA』の隆(たかし)です。

 

 

このブログを読んで頂いている方の中に、もしかすると朝起きた時に身体のどこかに痛みや違和感を感じたり、あまり疲れが取れていない様な感覚があるかたはいませんか?

  
なんとなく身体が重い、疲れている、どこかが痛い…
  
そのような感覚を持つことが多い時は、一度布団と枕を見直しすことをおすすめします。
  
  
実は人間の身体が一日で一番良い状態なのは、朝になって目が覚めた時だと言われています。
  
疲れをとるために寝ているので、当然と言えば当然だと思う方もいらっしゃるでしょう。
 
なので、朝起きたその時に身体に何らかの問題を感じる様であれば、原因として真っ先に考えられるのが寝具です。
 
  
長年同じ布団を使っていて、自分の寝ている姿の跡がはっきり残っている様であれば、早めに新しい布団に変えることを考えましょう。
  
夜寝ているとき、人間は無意識に寝返りをうちます。
  
この寝返りが、重要です。
 
以前、寝返りの回数と腰痛の関係を調べたところ、寝返りの回数が多い人ほど腰痛が少なかったという話を聞いたことがあります。
 
同じ姿勢を長い時間保つほど身体は疲れてしまうのですが、これは寝ているときにもあてはまります。
 
寝返りが多い人のことを寝相が悪いと言いますが、
 
「寝相が悪い=寝ている間も身体を動かす」と言うことで、寝相が悪いと言うのは逆に健康である証拠とも言えるのです。
  
元気な赤ちゃんは良く寝返りをうちますね。
  
なので自分の寝姿の跡が付いている様な布団だと、無意識の寝返りがしにくくなり、結果として身体に負荷を与えてしまうのです。
 

 

枕についても同様です。
  
人間の体調は日によって変わりますが、本当はそれに合わせて枕も取り替えるくらいの方が身体にとっては良いのです。
 
流石に何個も枕を持つのは現実的ではないでしょうが、今使っている枕が合わないと感じた時は、下の写真の様にバスタオルをくるくる巻いて、その日の自分好みに高さを合わせるのも一つの手段です。
 
これは、旅行先の宿泊施設で枕が合わないときなどにも使えますよ。
  
 
布団も枕も、値段の高いものが必ずしも自分の身体に合っているとは限りません。
 
また柔らかすぎても、固すぎても駄目なのです。
   
自分に合った寝具はどのような布団と枕なのか、たまに意識して見直してみることが日々の健康にも繋がっていきます。
 
 
健康工房SOWAKAでは健康についてのご相談も受け付けています。ぜひお気軽にお問合せください。
 
 
ありがとうございました。